2019年 芸術家を対象とした緊急医療に対する補助金

補助金について

Women’s Creative for Creative Work (WCCW)は、今回で4年目となる芸術家を対象とした緊急医療に対する補助金の募集についてお知らせします。多額の匿名の寄付とWHH基金により、疾患、精神疾患、緊急を要する歯科治療などへの資金援助を必要としている芸術家に、合わせて6万5千ドルが用意されています。今年度もWCCWのコミュニティーパートナーであるMujeres de MaizSustainable Little Tokyo、芸術家でありプロデューサーであるコーリー・コンスエロ氏、医療アシスタントのケイラー・マクローフィン氏(MPAS)とこのプログラムを協賛できることを嬉しく思います。

応募資格があるのはロスアンゼルス、サンベルナディーノ、リバーサイド、オレンジのいずれかの郡に住んでいる全ての分野の職業芸術家で、以下の人種/アイデンティティーの少なくとも一つに属している人が対象です。女性、性同一性障害者、Xジェンダー、低所得者、又は、以下のような有色人種黒人、アジア人、ラテン系、先住アメリカ人、中東系、あるいは、太平洋諸島出身者を先祖とする人。

各芸術家は3000ドルを上限として補助金に応募できます。例年それぞれに支払われる金額は2000ドルから3000ドルの間です。加えてソーシャルワーカーであるトリシア・スミス氏(MSW)が各受給者に3時間の面談(ケースマネージメント)で受給者が受けられる様々なプログラムや情報の指導をします。スミス氏は、WCCWでの面談、又は電話やスカイプで相談に応じます。

応募期間はから201931日から417日の間です。WCCWと協賛の団体、医療関係者が合同で応募者の応募理由、芸術家としての業績、問題の緊急度、補助金を有効に使えるかを審査し受給者を選びます。

応募受付期間中、WCCWと協賛団体が応募についての説明と願書の書き方を指導するワークショップを行います。このワークショップでは質問を受け付け、願書作成のお手伝いをします。詳細は後日お知らせします。

この資金援助は、我々のフェミニスト精神に基づき芸術家の包括的なサポートを目指すという目標を達成する事業の一環です。その目的とは、性別、人種、性的志向、階級、特権、情報収集、健康などの様々なトピックを総合的に捉える機会を作ることです。

応募受付は、201931日から47日までです。
締め切りは、201947日の11:59PM PSTです。

応募資格

全ての分野の芸術家で以下の条件を満たす人:

  • ロスアンゼルス、サンベルナディーノ、リバーサイド、オレンジのいずれかの郡に住んでいる人
  • 以下の人種/アイデンティティーの少なくとも一つに属している人:女性、性同一性障害者、Xジェンダー、低所得者、有色人種。
  • 疾患、精神疾患、緊急を要する歯科治療、又は、病気治療のための資金援助が必要な人。
  • フルタイムの学生ではない人
  • 21歳以上の人

芸術家としてのキャリアは問いません。応募にアメリカの市民権は必要としません。応募者が自分自身での応募が不可能な場合は、代理による応募も受け付けます。

以下のよくある質問と応募の注意を参照の上、さらにご質問がある場合は、info@wccw.usにメール又は323-739-8847に電話で取り合わせてください。

当てはまる

応募資格

全ての分野の芸術家で以下の条件を満たす人:

  • ロスアンゼルス、サンベルナディーノ、リバーサイド、オレンジのいずれかの郡に住んでいる人
  • 以下の人種/アイデンティティーの少なくとも一つに属している人:女性、性同一性障害者、Xジェンダー、低所得者、有色人種。
  • 疾患、精神疾患、緊急を要する歯科治療、又は、病気治療のための資金援助が必要な人。
  • フルタイムの学生ではない人
  • 21歳以上の人

芸術家としてのキャリアは問いません。応募にアメリカの市民権は必要としません。応募者が自分自身での応募が不可能な場合は、代理による応募も受け付けます。

以下のよくある質問と応募の注意を参照の上、さらにご質問がある場合は、info@wccw.usにメール又は323-739-8847に電話で取り合わせてください。

応募受付は、2019年3月1日から4月7日までです。
締め切りは、2019年4月7日の11:59PM PSTです。

応募は郵送も可能です。以下のリンクより願書をダウンロードして全ての項目に記入し、以下の住所に締め切りまでに郵送してください。

Women’s Center for Creative Work
2425 Glover Pl.
Los Angeles, CA 90031

よくある質問

誰がこの補助金に応募できますか?

ロスアンゼルス、サンベルナディーノ、リバーサイド、オレンジのいずれかの郡に住んでいる全ての分野の職業芸術家であり、以下の人種/アイデンティティーの少なくとも一つに属している人が対象です。女性、性同一性障害者、Xジェンダー、低所得者、 有色人種の人。そして疾患、精神疾患、緊急を要する歯科治療、又は病気治療のための資金援助が必要な人であり、フルタイムの学生ではなく、21歳以上の人

芸術家としてのキャリアは問いません。応募にアメリカの市民権は必要としませんがW9による税金申告が必要です。応募者が自分自身での応募が不可能な場合は、代理による応募も受け付けます。

誰が願書を審査しますか?個人情報は、守られますか?

WCCWと協賛の団体、医療関係者が合同で受給者を選びます。審査に関わる全ての人々は応募者の情報を守秘します。願書に書かれた情報のみを審査しその情報は審査以外には使いません。

この補助金は今後も提供されますか?

現時点でWCCWが保証できるのは今回の緊急医療の対する補助金のみです。

この補助金だけで支払いが完了する治療(精神疾患、歯科治療を含む)のみが応募対象ですか?

いいえ、治療や医療の支払いの一部でも構いません。補助金の貢献度を知るためにその治療費全額をお尋ねする場合もあります。

受給者は、必ずソーシャルワーカーと面談をしなくてはいけませんか?

いいえ、面談は義務ではありませんが強くお勧めします。WCCWは受給者の居住地域またはカリフォルニア州内の医療機関のリストを用意しますが、ソーシャルワーカーとの面談はあなたが受けられる全ての医療機関やプログラムを知るための最適な方法です。補助金を受け取ってから3ヶ月以内にソーシャルワーカーと面談していただくことが望ましいです。

これは、何故この補助金提供はフェミニスト精神に関わるテーマなのですか?

これは我々のフェミニスト精神に基づき芸術家の包括的なサポートを目指すという目標を達成する事業の一環です。WCCWは、現在の資本主義による不平等な経済状況に我々が置かれていることを認識しており、WCCWの理念に基づき、力や情報を結集して世の中の人の生活レベルの向上に務めています。WCCWの目的は、性別、人種、性的志向、階級、特権、情報収集、健康などの様々なトピックを総合的に捉える機会を作ることです。

補助金は、必ず医療費や歯科治療に使わなくてはいけないのですか?

いいえ、この補助金は医療費、精神疾患を含む治療費や歯科治療費への直接の支払いだけでなくそれに関連する出費にも使えます。例えば:治療中の生活保護や治療に関わるセラピーなど含みます。

この補助金は、すでに発生している治療費にも使えますか?

はい、事情を願書で説明してください。すでに行われた治療に対しての資金援助も審査対象です。

この補助金は課税対象ですか?

はい。このような個人に対しての補助金は全て課税対象です。年度末にWCCWからあなたに支払われた補助金の金額を明示した1099フォームが送付されます。税金申告の際にはこの補助金を含めた全ての補助金を申告してください。

リソースと情報セッション

英語でと日本語で
2018年 芸術家を対象とした緊急医療に対する補助金・願書作成ワークショップ
2018年3月10日(土)・午前10時〜午後1時
Far East Lounge, 353 E 1st St, Los Angeles, CA 90012

応募についての説明と願書の書き方を指導する無料ワークショップ.